使い方 How to use

昔は50軒以上あった静岡市ならではの茶箱。
しかし今では茶箱を「見たことがない、聞いたことがない」という声が、地元静岡でもよく耳にするようになりました。
そこで静岡茶箱は、より多くの皆様に「茶箱の魅力」を知っていただけるように、伝統の茶箱だけではなく、様々な茶箱製造を通して新たな活用方法も紹介しています。

茶箱 Cha bako

種類は通常の大きさの茶箱と半切りの茶箱があり、記載にある重さ(kg)は箱に入る茶葉の量になります。

5㎏茶箱 = 5㎏の茶葉が入る箱

大きい茶箱(20㎏~40㎏の茶箱)は季節モノの衣類や本など、大きな物やたくさんの物を一緒に保存しておくのに便利です。茶箱は防虫・防湿に優れているので、大切な雛人形や五月人形、鯉のぼりなど季節行事に使う物を保存するのにも大活躍。
小さい茶箱(1㎏~10㎏の茶箱)は、キッチン収納として、お米やお菓子、
紅茶やコーヒー豆など入れておくのに最適です。木のぬくもりが心地よい風合いなので、和室のインテリアとしてもおしゃれでおススメです。
マスキングテープやシールなどを貼って、お子さんのちょっとした道具箱としてアレンジするのもいいでしょう。

茶箱の活用例

基本の活用方法は、茶葉をそのまま入れて
保管する定番のスタイル。静岡茶箱は湿気や
耐久性、保存性に優れているので、保存袋に入れなくても、大切に扱えば何十年も保存が可能です。

茶箱の優れた機能性を活かした活用で人気なのが「米びつ」。茶葉が湿気ずに永く保管できる程の保存性はお米との相性バッチリ。
キャスター付きの茶箱を使えば重たいお米の移動も楽々です。

和の風合いが心地よい茶箱は、和室での収納や、大切な思い出を保管するのにもピッタリです。

その他の茶箱The others of Cha bako

ぬいぐるみ茶箱

これって茶箱?と思えるぬいぐるみのような可愛いデザインの茶箱。ワンちゃん、ネコちゃんなどのペットフードやおやつを保存したり、リードやおもちゃなどをしまう小物入れとしてもお使いただけます。
(ペットフードは乾燥のペットフードに限ります。缶詰やおやつなどは、未開封の状態またはジッパーなどの袋で口をしっかりしめてから入れてください。場所によっては高温となる可能性もありますので、室内などの涼しい場所で保管をお願いします。)
※サイズは基本1㎏茶箱になります。他のサイズも特注で作れますが、材料や製造の関係で通常よりも時間がかかることがあります。

イス型茶箱

茶箱の機能性を活かしたチェアーとして使える茶箱。ご家庭だけでなく、居酒屋などの飲食店でもイスの下に手荷物を収納することができるので、1つで2役の機能があり、大変重宝されます。
(ご利用の際は、座布団などを敷いてお使いください。)